クレジットカードというのは今発行数は億を超えているといわれていますが、クレジットカードの不正利用というのはとても多くてイタチごっこになりつつあります。
今はセキュリティ対策も少しは強化されたために昔に比べるとましになったとはいえるかもしれませんがそれでも、毎年100億円以上のクレジットカードの不正利用被害はあるようです。
このクレジットカードの不正利用を防ぐために今広まりつつあるのが生体認証カードと呼ばれるシステムです。
この生体認証カードというのはどのようなシステムになっているのかというと、ひとの指の静脈を使って、本人かどうかを確認するというもので銀行などではすでに始まっている本人確認のシステムです。
このシステムがなぜここ数年で本格的に広がりつつあるのかというと、不正利用などの被害にあった人の保証を銀行がしなくてはいけなくなったことから銀行ではすでに始まっています。
しかしクレジットカードの方ではまだ生体認証は広まっているとは言えませんがそれよりもクレジットカードの方についてはICチップが導入されつつあります。
しかしこのICチップの導入ですら日本はほかの先進国に比べると遅れているとも言われています。